今日の北本自然観察公園〜公園日記〜
【2026年2月27日(金)】

- ボランティアのみなさまとの園内管理作業で、標柱6〜7番の希少植物生育地の草刈りと落ち葉はきを行いました(写真)。主にノジトラノオやハダカホオズキの芽生えの準備作業です。多くの方にご参加いただき、普段より広い範囲が完了。夏にまた花を咲かせてくれるよう、引き続き手入れを行います。ご協力いただきありがとうございました!
- 園内管理作業と同時進行で、ボランティアの方と1回目のニホンアカガエルの卵隗調査を行いました。昨日スタッフが見つけた他に、新たに6個の卵塊を発見。合計17個となりました!
- 曇りがちな天気でしたが、雲間から光が射す時間帯もありました。ふれあい橋近くの草地ではコガタルリハムシ、標柱13番ではモンシロチョウを今シーズン初確認。また、めだかのT字路付近の湿地では、成虫で越冬していたエサキアメンボやアオゴミムシが活動を再開していました。

【2026年2月26日(木)】
- しっとりとした空気の中、木道沿いを歩いていると、道端で雨滴をのせたノイバラやジロボウエンゴサク(写真)の若葉がきらり。標柱15番の林沿いでは、タマキクラゲがぷるん♪ と生えていました。また、浅い水辺ではニホンアカガエルの卵塊を今シーズン初確認! 雨の恵みがたくさんの一日でした。
- 今季最後の「ウィークデー・バードウォッチング」を開催。しん… としていた昨日とは打って変わり、あちらこちらから野鳥たちのにぎやかな声が聞こえてきました。八ツ橋周辺の湿地では食べものを探すタシギやキセキレイ、シメ。めだかのT字路ではジョウビタキやモズ、センター周辺ではコゲラやヒヨドリなど、あわせて20種類を観察できました。

【2026年2月25日(水)】
- 久々のまとまった雨で、水辺は一気に潤いを取り戻しました(写真)。めだかのT字路では、水面に浮かぶトビムシの仲間を発見。1匹は1〜2mmほどのサイズですが、表面張力でお互いがくっつき、ざっくり数えても視界の中だけで千匹以上! 園内では雨が降ると見られる現象で、草や地表にいたトビムシが雨で洗い流されて集まっているのかもしれません。
- 標柱20〜21番間の草地で、ヤエムグラの群落が広がってきました。茎や葉に細かいトゲが生えており、丸く広がる葉を服にくっつけると、勲章をつけたように見えることから、別名「勲章草」とも呼ばれます。
- センター前のテーブルベンチの取り換えが終了しました。今まではボランティアの方の手作りのものが活躍していましたが、車いすの方も利用しやすいデザインとなりました。

【2026年2月23日(月)】
- 最高気温は20℃を越え、春を通り越して初夏の陽気に(写真)。スタンプラリーに参加する子どもたちの多くが半袖なのも納得でした!
- コブシやサクラの仲間が咲くには季節がまだ少し早く、今はナズナやヒメオドリコソウ、ホトケノザなどの野花が足元を彩っています♪ 桜土手を巡視中に現れたのは、冬眠から目覚めた1匹のキタキチョウ。オオイヌノフグリの小さな花のその奥に、器用にストローをさして、蜜を吸っていました。
- 今年もエナガが巣作りを始めたようです。2羽連れ立って木立を上へ下へと飛び回りながら、くちばしいっぱいに巣の材料となるコケをくわえていました。

【2026年2月22日(日)】

- 生きもの調べ方講座「地衣類」を外部講師をお招きして開催しました。室内での講義の後は野外実習へ。見分け方を確認しながら、コフキメダルチイやシロフチイボゴケなど、合計12種類をルーペで観察しました(写真)。標柱10番のウメの木の枝では、クロムカデゴケの上にロウソクゴケが生えている様子が見られました。「ロウソクゴケは、栄養を作るために必要な藻類を他の地衣類から奪うこともできる」との解説には「えっ!?」と驚きの声や質問が続々。講座を通して、地衣類のくらしぶりや、環境によって見られる種類が異なることを学びました。
- 北本市西部公民館で行われた「西部地域コミュニティまつり」に出展。公園の生きものの写真やパネルを前に、地元のみなさんにセンターの活動や季節のみどころについて解説しました。
- 日中は上着なしでちょうどいいくらい暖か。センター前の草地をキタテハが舞い、桜土手や標柱12番付近など、各所をナナホシテントウが歩いていました。

【2026年2月21日(土)】

- 先月に続き「生きものいきいき隊」で高尾の森の落ち葉かきを行いました。シュンランやタチツボスミレなど、春に花を咲かせる植物の生育を助けるための作業です。途中「これ、なんですか?」と参加者の方が見つけたのは、ノウサギのフン。しばし手を止めて観察しました(写真)。帰りがけにはジャノヒゲの葉についたノウサギの食痕も発見。鋭い歯でスパっと噛み切るため、断面がきれいなのが特徴です。予定していた作業は無事終了。参加者のみなさまありがとうございました!
- 春の陽気になりました。センター前の草地ではシロバナタンポポが2株開花。標柱18番の道端では、ニホンカナヘビが日光浴をしていました。
- 標柱20〜21番でシジュウカラの群れが食べもの探しをしていました。急に「ヒヒヒヒ…!」と鳴き出したので空を見上げると、ノスリが旋回していました。

【2026年2月20日(金)】
- 標柱5〜6番間の雑木林沿い(写真)では、ヒメカンスゲの蕾が目につくようになりました。もう少しすれば、黄色いブラシのような雄花が咲きます。また、標柱12番ではオニシバリの蕾も大きくなってきました。こちらは黄緑色の小さな花をひっそりと咲かせます。
- 標柱16番のエノキの幹に、シロフフユエダシャクのオスが止まっていました。今シーズン初確認です。例年だと1月の終わりから2月の始め頃に成虫が見られるので、今年はいないなあ、まだかなあ、と思っていたところでした。 先日のウスバフユシャクもそうですが、厳しい寒さの影響か、全体的に冬尺蛾の発生時期が後ろにずれ込んでいるのかもしれません。
- 2月3日より行っていた、埼玉県による園内の樹木伐採作業が本日で終了しました。ご協力いただき、ありがとうございました。

【2026年2月19日(木)】
- 二十四節気の「雨水」を迎えた今日は、朝から強い風が吹き荒れました。めだかのT字路の上空を流されるように飛んでいたのはツミ。さざ波立つ高尾の池の水面にはマガモが20羽。群れで泳いでいました。
- 直径5〜6pほどと細めながらも、樹皮には地衣類やコケ類がつき、かなり樹齢がいっているのだろうなあ、という感じがするサワフタギの幹(写真)。樹皮には亀裂が入っており、カキノキによく似ています。公園内では標柱4〜5番にかけて数本が見られるだけなので、近くを通るときにはついつい気にしてみてしまう…そんな存在です。5月の連休のころに白い清楚な花を咲かせます。

【2026年2月18日(水)】

- ボランティアのみなさまとの園内管理作業(写真)。今回は、駐車場側溝内の落ち葉&土砂上げを行いました。風がなく作業には適した日和でしたが、側溝の重い蓋をあげたり、リヤカーを引いたりしているうちに汗びっしょりに。おかげさまで、無事全エリアを完了できました。ご協力ありがとうございました!
- 各所でウメの花が見頃を迎え、蜜を求めてヒヨドリやメジロが入れ代わり立ち代わり訪れていました。標柱20番〜21番間の園路脇の数本はすでに満開。標柱10番のベンチ周辺の梅林は8分咲きになりました。今週末はお花見がおすすめですよ〜♪

【2026年2月17日(火)】
- 曇り空のもとでは、コントラストがはっきりくっきりとしたものに自ずと目が向きます。色の組み合わせの中で、最も明度の対比が強くインパクトがあるのが白と黒。というわけで、本日見つけた白と黒の生きものシリ〜ズ!! 八ツ橋の手すり近くまで伸びたミズキの枝に、イラガの繭がひとつ。高尾の森の中にアカゲラが1羽。めだかのT字路付近の凸凹とした湿地の地面では、数羽のカシラダカに混じってホオジロがちょこちょこと顔を出していました。
- そろそろニホンアカガエルの産卵シーズンです。2025年は3月4日、2024年は2月21日に卵塊を初確認しました。雨を待ちわびながら、スタッフは今日も湿地のメンテナンス。土が崩れたり穴があいたりした部分に土のうを積んで、水が溜まるようにしました(写真)。
- 標柱1番の園路沿いにあるシュンランの花芽が少しづつ大きくなってきました。開花はおそらく3月中旬ごろ。みんなで見守りましょう。

【2026年2月15日(日)】
- 暖かかった昨日よりもさらに気温が上がり、熊谷地方気象台での最高気温は4月中旬並みの19.3℃! 標柱20〜21番間の園路脇では、春の七草のひとつ、ナズナが開花しました。
- この陽気で元気になったのは昆虫類。草地をキタキチョウやテングチョウが飛び回っていました。昨日は真冬のガの出現に驚かされたスタッフでしたが、今日は早春性のシャクガ類、ウスベニスジナミシャクを標柱6〜7番間で発見。前胸背面の鱗片がすでに削れていたので、少し前から活動していたようです。
- 自然に親しむイベントデー「野鳥の日」は、最終日も大にぎわい! 写真は、人出が引いて落ち着いたころのセンター2階の様子です。今日も八ツ橋の池でカワセミ、標柱13〜14番間でキジのオスとメスが見られるなど、嬉しい出会いに恵まれました。迫力満点のはく製展示と館内クイズラリーは今月末まで楽しめます♪

【2026年2月14日(土)】

- 朝から穏やかな天気で、野鳥観察はもちろんのこと、ウメのお花見やハイキングなど、思い思いに楽しむ方々でにぎわいました。写真は「だれでもバードウォッチング」でのひとコマ。上空をヒメアマツバメが飛び交い、1羽のカワウが優雅に飛んでいきました。
- 桜土手のソメイヨシノの幹に止まっていたフユシャクガ。時期的にクロテンフユシャクかな、と思ったのですが、写真を撮って確認するとウスバフユシャクでした。ウスバフユシャクは12月中下旬〜1月中旬頃に出現する種類。季節は進んでいるんだけどなあ・・・。
- ★野鳥情報★ 標柱4番でベニマシコのオスとメス。夕方、八ツ橋の池でカワセミが2羽見られました。

【2026年2月13日(金)】
- 標柱4番〜めだかのT字路に向かう園路から見える高尾の池の堰。ここは浅い水場になっていて、最近はアオジやツグミが水浴びや水を飲みにやってきていました。さて、今日は誰がいるかな? と見てみると、水飛沫をあげていたのは1羽のシメ(写真)。連続撮影をすると、仰向け!? と目を疑ってしまうほど首を回した瞬間も写っていました。
- 薄曇りだった空から陽が射すと、心地よい暖かさになりました。標柱10番の早咲きのウメは満開となり、甘い香りに誘われて集まっていたのはセイヨウミツバチたち。木道沿いの湿地では、枯葉の上をぴょん! と跳ねるキンヒバリの幼虫がいました。
- ★野鳥情報★ 八ツ橋の池にクイナが2羽いました。

【2026年2月11日(水)】
- 標柱9〜10番間の道沿いの土留め杭に絡まるように生えていたのは、常緑でつる性の樹木、ツルマサキ(写真)。葉は生垣として利用されるマサキによく似ています。公園内ではあまり目立たない植物で今まで見過ごしていましたが、大地の乾きに負けず青々とした葉を茂らせる様子に、今日はなんだか惹きつけられました。
- 開館前、ヨーデルのようなの〜んびりとした声を頼りに姿を探すと…いました! アオバトです! センター近くのイチョウの木に止まって鳴いていました。翼の一部がワイン色味を帯びているように見えたので、おそらくオス。北海道から九州にかけての山地の森林に生息します。公園ではこれまで1〜12月まで全ての月で確認記録がありますが、観察されるのは一日か数日が大半で、まさに神出鬼没。偶然出会えた時は、喜びのあまり小躍りしたくなります♪

【2026年2月10日(火)】
- 雪どけのおかげで、湿地が少しだけ潤いました。足元を見ると、春を待つムラサキケマンの葉が雪から顔をのぞかせ(写真)、萌黄色のケキツネノボタンの株が所々で目立ち始めていました。
- この時季の野鳥たちとの距離の近さには、毎年驚かされます。めだかのT字路では、ツグミやハクセキレイに加えて、ホオジロまでもが園路の真ん中に出てきていました。さらに、南口付近で出会った6羽のビンズイは食べものさがしに夢中で、スタッフとの距離はおよそ2m。とはいえ一度目を離してしまうと、雪と枯草に同化して、なかなか見つけられませんでした。
- ★野鳥情報★ 上空でミサゴが旋回。標柱5番付近にノスリが止まっていました。

【2026年2月8日(日)】
- 一昨日の陽気から一変、熊谷地方気象台で最高気温はなんと1℃。早朝から大粒に変わった雪はどんどん降り積もり、センター前のベンチの上では8cmほどの高さになっていました。午後になると枝葉についた雪が風に舞い、陽光に照らされてダイヤモンドダストのように見えました(写真)。
- 来館した方から「さっき、キツネみたいな動物を見ました。この公園にいるんですか?」と質問がありました。長いしっぽだけど犬とは違う、ということで「キツネかもしれませんね〜」とお話した30分後、別の方から「キツネがいましたよ!」と教えていただきました。どちらの情報も標柱20〜21番。巡視のスタッフは出会えなかったので、羨ましくなりました。
- ★野鳥情報★ 八ツ橋の池にマガモが23羽いました。また、駐車場で「オ〜ア〜オ〜」とアオバトの声が聞こえました。

【2026年2月7日(土)】

- 気温が急降下。手袋をしていても手がかじかむ寒さでした。風に流れる粉雪にまじって、トネアザミとコウヤボウキの白い綿毛も飛んでいました。
- 自然に親しむイベントデー「野鳥の日」の初日。館内には50種以上のはくせいが大集合! タワーのように積み上げて展示された鳥たちや、羽根の標本展示(写真)にみなさん足を止めて見入っていました。暖かな館内でのんびりと過ごせるように「館内クイズラリー」はいつもよりも問題数多めでお届け&飲食OKの室内休憩所も開設♪ 明日、建国記念の日、来週末にも行います。
- 三井金属株式会社のみなさまが「生物多様性の大切さを学ぶ」をテーマに来園しました。まずは室内でボランティアや企業の方々と行っている公園の環境管理の実例を紹介。その後、バードウォッチングに出かけました。高尾の池でマガモ、標柱14番近くの雑木林でアカゲラとアオゲラ、めだかのT字路の湿地で4羽のタシギを発見。野鳥観察を通して、人の手入れによって多様な環境を維持することの重要性をお伝えしました。

【2026年2月6日(金)】
- 寒さがゆるみ、熊谷地方気象台では最高気温17.3℃を記録しました。日のよく当たる標柱10番はぽかぽかで、ムラサキシジミが翅を開いて日光浴。ウメも早い木ではかなり花が増えました(写真)。
- 再来週に行う湿地の掘削作業の下見で、センター裏の水辺に降りたところ、ゆっくりと飛ぶホソミイトトンボを発見しました。まさか、もう産卵!? と一瞬思いましたが、体はまだ茶色。交尾、産卵をするのは4月頃で、その頃には体色が青っぽく変化します。
- ★野鳥情報★ めだかのT字路の湿地で、ホオジロのさえずり。今シーズン初確認でした。

【2026年2月5日(木)】
- (株)ドコモCSのみなさまが研修のため来園しました。午前はニホンアカガエルの産卵シーズンに向けた八ツ橋の池の泥上げなどの管理作業(写真)。暖かな陽気のおかげで、体を動かしているとじんわりと汗ばんできました。午後は(株)プノントイのみなさまによる、ネイチャーポジテイブに向けた取り組みを考えるワークショップ。グループごとに「節電、フードロスの削減」といった個人で始められることから「定期的にマンパワーを自然保護に注ぐ」など、企業としてできる具体的な案を出し合い、考えを深めました。
- 冬でも青々とした葉を広げるユズリハ。そこにギザギザとした食痕を見つけ「こんな冬にいったい何者のしわざ?」と思っていたら、巡視中に決定的瞬間を目撃! 一羽のヒヨドリがひらりと木のてっぺんに降り立つと、一心不乱に葉をちぎって食べていました!!

【2026年2月4日(水)】
- 「立春」を迎えた今日は風もなく穏やか。湿地の陽だまりではツクシが顔を出し、カナムグラが芽生えていました。
- 写真は標柱5〜6番間の園路脇のゴンズイの冬芽です。光沢のあるえんじ色でぷっくりと膨らみ、公園で見られる数多の樹木の冬芽の中でも、特に筋骨隆々という感じがします。ゴンズイといえばツートンカラーが際立つ実が有名ですが、この木はまだ150pほどの幼木で、昨年までは結実していません。実をつけたら園路から観察しやすそうなので、今から楽しみです♪
- 昨日開通した標柱20〜21番間の園路脇のノイバラに、モズのはやにえがありました。刺さっていたのはツヤアオカメムシ。独特の臭気は人によって好みが分かれますが、モズ的にはどうなのか…。一羽一羽、好き嫌いがあるのでしょうか?

【2026年2月3日(火)】
- 気持ちのいい青空が広がりました(写真)。雑木林沿いで立ち止まり、耳を澄ませてみると「ピーツピ!」「ジュリ…」とシジュウカラやエナガたちの声。「ガサッ!」と大きな音がした方に目を向けると、シロハラが落ち葉をひっくり返して食べものを探していました。
- 今日は節分ということで、大豆の原種とされているツルマメを観察してみました。めだかのT字路周辺には、さやが弾けてくるりと丸まったものの中に、まだ黒い豆が残っているものもちらほら。一方、鬼と名がつく植物として、標柱19番付近のオニドコロも観察。実を逆さにしてみると、翼のついた種子がはらりと出てきました。
- 標柱20〜21番間山側の園路の枯れ木伐採作業が完了し、本日夕方より通行止めを解除しました。長期間、迂回にご協力をいただきありがとうございました。

【2026年2月1日(日)】

- 「定例自然かんさつ会」は2月1日にちなんで「におい(201)」をテーマに開催しました。おなじみのヨモギやカキドオシのさわやか〜な香りのほか、園路を歩いていたツヤアオカメムシも鼻で観察。「うお、カメムシだ…」という声も聞こえましたが、実際に嗅いでみると「くさ…くない? パクチー?」「ハーブ系にも感じられるかも」など、意外と好評でした! さらに標柱10番でウメの花の香りを楽しんだ後は、ヨコヅナサシガメの幼虫や、タマカタカイガラムシなど、幹で越冬中の昆虫も観察しました(写真)。
- 野鳥の気配が濃い一日でした。標柱4番〜めだかのT字路の草やぶには、せわしなく移動するウグイスや、食べものを探す数羽のアオジの群れ。湿地の奥を見渡すと、ヤナギの枝にはモズやホオジロが止まっていました。

過去の観察記録
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