今日の北本自然観察公園〜公園日記〜
【2026年8月29日(土)】
- 霧雨に煙る静かな林縁を歩いていると、標柱18番近くのササの葉で休むアゲハが目に留まりました(写真)。普段は活発に飛び回っていますが、雨の今日は近付いてじっくりと観察できました。また、標柱6〜7番間にいたのはオナガミズアオ。同じくじっと動きませんが、こちらは夜行性のためです。
- 標柱4番から5番へ向かう途中の草地で、フジカンゾウが見ごろです。ヌスビトハギに似ていますが、花も実も植物体もフジカンゾウの方が大型です。
- ★第13回ホタル調査★ 公園全体で3匹でした。そろそろ見納めです。

【2026年8月28日(金)】
- 気持ちの良い青空(写真)となった午前中。滑川町からハルムこどもえんの卒園生のみなさんが遊びに来てくれました。手からはみ出すほどの大きさのショウリョウバッタのメスや、エンマコオロギを捕まえて観察したほか、お気に入りの葉っぱを選んでたたき染めの工作にもチャレンジ♪ 夏休みのいい思い出になったかな〜?
- 八ツ橋を渡っている途中、視界の端にパタパタと動く何かを捉えました。近づいてみると、ヨシの先端で1匹のツチイナゴの成虫が盛んに翅を動かしていました。飛び立つのかと思いきやそうではなく、どうやら羽化直後の柔らかい翅を乾かしていたようです。普段なかなか見ることができない、広げた翅の夕日のような色合いに感動!
- ★野鳥情報★ 湿地の上空をサシバとトビが飛んでいました。

【2026年8月27日(木)】
- 高尾の池のガマの刈り取りを行いました(写真)。昨年、そして一昨年にも企業やボランティアのみなさまにご協力をいただき作業を行ったエリアですが、ガマの生長スピードが著しく、すでに水面を覆いつくさんばかりに広がっています。冬鳥として飛来するカモたちがのびのびと過ごせるように、これから数回に分けて刈り取りと抜根を行う予定です。ちなみに、昨年のコガモの初確認は9月3日でした。今年はいつになるのか、楽しみです♪
- 標柱4番付近のサワフタギの実が熟してきました。現在、14年ぶりの来日が話題となっているフェルメールの名画を彷彿とさせる瑠璃色がきれい! また、めだかのT字路ではスズメウリの実がぷっくりと膨らみ、グリーンカーテンではノブドウの実がほんのりと色づき始めました。

【2026年8月26日(水)】
- ふれあい橋の近くで、虫食い痕だらけのクズの葉を見つけました。クズの葉をよく食べる虫といえばコフキゾウムシが代表的ですが、写真のように葉の中央に向かってジグザグと食べ進むのはクズノチビタマムシの特徴。食痕の主はいないか探すと、柔らかな若葉を食べているところを観察できました(写真をクリックで拡大)。
- 木道沿いを巡視中、道脇で黄色いガが飛びました。すぐに止まるのですが、すっと下草の葉裏にもぐってしまいます。これはノメイガの仲間の習性で、簡単には観察させてくれません。わずかに写っていた翅からオオキノメイガだとわかりました。
- ★野鳥情報★ かえる池付近をカワセミが飛んでいました。

【2026年8月25日(火)】
- 標柱5〜6番ではヤマハギの花が見ごろです。花にはキムネクマバチやダイミョウセセリ(写真)が吸蜜にやってきていました。また、標柱10〜11番ではトネアザミの花が開花。赤紫の彩りが増えてきました。
- 処暑を迎えてもなお猛暑。今日もジリジリと日差しが照り付けました。 めだかのT字路〜標柱13番間では、ヨシの日傘の下でオオトリノフンダマシとトリノフンダマシがじっとしていました。どちらも卵嚢をぶら下げており、両者の成体と卵嚢の比較がバッチリできました。

【2026年8月23日(日)】

- 小学校4〜6年生対象の連続講座「キッズ生きもの研究室」の4回目「バッタ調査」を実施。生きものを数量的に調べることの意味について学びました。まずは調査範囲を決めて、見つけたバッタをできるだけ採集(写真)。講義室へ持ち帰り、バッタの仲間かコオロギやキリギリスの仲間かを見分け、種同定にチャレンジしました。最後は全員の集計結果を棒グラフにまとめて「オンブバッタが多いのはいろんな植物を食べられるから?」「マダラスズが少ないのは小さすぎて捕まえにくかったから?」などの考察をしました。
- ここ数日の雨で公園全体はしっとり。園内各所でナラタケモドキやテングタケなどのきのこが生えていました。その中でも特筆すべきはキヌガサタケ。例年は主に梅雨時に見られ、今日は1つだけでしたが標柱16番付近で美しい姿を見せてくれました。

【2026年8月22日(土)】
- 色鮮やかな生きものとの嬉しい出会いが盛りだくさん♪ 開館直後、センター前のハチ宿にやってきていたのは、メタリックブルーに輝くムツバセイボウ。めだかのT字路ではツルマメの花が咲き始めました。写真はアオハダの実です。完全に熟して真っ赤になっても綺麗ですが、こんなふうに少しずつ色付いてグラデーションになっているのも素敵ですね。
- イベント中、昆虫を観察しようと木の枝を揺らしたところ、ポトリと落ちてきた枯れ枝。スタッフも参加者のみなさんも何も疑うことなく、そのまま観察を続けていたのですが…。よ〜く見ると、枯れ枝だと思っていたその物体の正体は、交尾中のムクツマキシャチホコでした。「これ、ガだよ!」と気付いた子どもたちに囲まれた後も、微動だにせず。擬態に徹していました。

【2026年8月21日(金)】
- 標柱15番付近のエノキの葉の上にいたのはタイワンイラガの幼虫。イラガの仲間の幼虫は、わらじ型に鋭い毒棘を備えたどれも似た姿をしていますが、背中に楕円形の模様が連なるのが本種の特徴です(写真をクリックで拡大)。十数年前までは公園内で確認されていなかった種類ですが、現在では幼虫も成虫も時々見かけるようになりました。観察の際は触れないようにしましょう。
- 八ツ橋の池を渡る途中、ワタラセツリフネソウの葉の上にシュレーゲルアオガエルがいました。繁殖期が終わったこの季節は、ヨシやヤナギ類など湿地の草木の葉上にいることが多く、出会いやすくなります。
- ★第12回ホタル調査★ 公園全体で34匹でした。少しずつ減ってきています。

【2026年8月20日(木)】
- 雑木林の奥からは引き続きセミの大合唱。一方で、その手前のササやぶから聞こえるササキリの「シリシリ…」や、クサヒバリの「フィリリリ…」という鳴き声には“秋近し”を感じます。また、標柱3番ではヤマガラが時折「ニィニィ」と鳴きながら、エゴノキの実をつついていました。
- みなさまをミクロの世界にご案内〜♪ 標柱5番の朽木に生えたムラサキホコリの仲間の表面を、小さな虫たちが歩き回っていました(写真)。胞子を食べているようで、全身、茶色の粉まみれ! 子実体の高さが1p程度ということを踏まえると、虫たちがいかに小さいかがよく分かります。 変形菌の胞子は風や雨だけでなく、こうした昆虫、トビムシ、ダニなどによっても遠くへ運ばれます。

【2026年8月19日(水)】
- 先日の公園日記でご紹介したジャコウアゲハの幼虫がさなぎになりました! センターの屋根の下のこげ茶色の部分に、薄黄色のさなぎがくっついています。グリーンカーテン(写真)ではセンニンソウとの白い花も見頃を迎えています。どちらも位置が高いので見上げる感じにはなりますが…ぜひ、合わせて観察してみてください♪
- 巡視中、カラ類の混群に出会いました。ふれあい橋の周りにエナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラが合わせて30〜40羽ほどいて、林の上へ下へと、行ったり来たり。秋の渡りのシーズンにはにヒタキ類やムシクイ類が混じっていることもあるので、出会うとついつい足を止めて探したくなります。
- ★野鳥情報★ 高尾の池にカイツブリがいました。

【2026年8月18日(火)】
- 標柱16番の草はらにひょろりと生えていたイネ科の植物(写真)。細長く伸びた穂がネズミのしっぽに似ていることから、ネズミノオという名前がついています。穂をよく観察すると、小穂の先からおしべが飛び出しているため、開花中だとわかりました。
- 標柱21番付近にマユタテアカネのメスがいました。通常、マユタテアカネの翅は無色透明ですが、メスには模様が2パターンあり、この個体は翅の先端が茶褐色のタイプ 。似た見た目のノシメトンボと比べて華奢で小型な赤とんぼです。

【2026年8月16日(日)】

- 野外の危険学習講座「ハチへの対処法」を開催しました(写真)。毒をもつ生きものをどう退治するか、ではなく、いかに共存してゆくかを探るための講座です。まずは室内で社会性のある狩リバチの代表、スズメバチとアシナガバチの生態の各論から。野外ではキムネクマバチやクロアナバチなど、社会性をもたず攻撃性の低い種類を中心に、巣穴をのぞいたり捕まえたりして間近に観察しました。
- 標柱20番にヒガシニホントカゲがいました。しかも2匹! 以前はニホントカゲとよばれていましたが、同じ種類と思われていた西日本と東日本の集団に違いがあることが分かり、2012年に「ヒガシニホントカゲ」が新種として記載され、今に至ります。木道の隙間に入る瞬間、青い尾がキラリ!
- ★野鳥情報★ 高尾の池の近くでオオヨシキリが鳴いていました。例年、9月頃に越冬地へと旅立ちます。

【2026年8月15日(土)】
- 開館時間中、雲は多めながらも雨は降らず(写真)。生きものたちが活発に活動していました。めだかのT字路で咲き始めたハッカの花の近くをギンイチモンジセセリが飛び、センター前のクサギには、ホシホウジャクとクロアゲハが代わる代わる吸蜜にやって来てひらひら。各所の草むらにニホンカナヘビもいました!
- 標柱17番の園路沿いの朽木で、変形菌の仲間が見られました。シロウツボホコリ、エダナシツノホコリ、マメホコリ、ムラサキホコリの仲間…。ほんの数メートルの範囲で色々な種類が観察できるイチオシスポットです。

【2026年8月14日(金)】

- 昨日から一転、昼間は澄んだ青空が広がりました。湿地ではヨシが緑色の穂を出し始め、その下ではタコノアシやミゾソバ、ツユクサの花が咲いています。
- お盆の時期の恒例イベント「里山自然かんさつ会」は“身近に見られる植物や昆虫”にスポットを当てて行いました(写真)。まずは、ソメイヨシノにいたイラガの幼虫の紹介。毒ケムシとしても、冬に見つかる白黒の繭でもおなじみです。その後は、子どもたちとショウリョウバッタを触ったり、ムクノキの葉で爪磨きをしたり…。最後にアブラゼミを網で捕まえて、翅の構造や複眼、その間にある単眼をじっくりと観察。午前中ならではの光線のもと、新鮮な目で自然を見つめることができました。
- ★第11回ホタル調査★ 公園全体で47匹。夕立の後だったことも影響してか少なめでした。シーズン終盤です。

【2026年8月13日(木)】
- 休館日明け、スタッフは台風15号が過ぎ去ったあとの後片付けに追われました。園路に落ちた枝をどけたり、垂れ下がったつるを切るために引き寄せたりする作業の途中、地面や葉の上にはちょくちょくヒダリマキマイマイやミスジマイマイがいて、久々の出会いにほっこり。天気は終日不安定で、夕方からはバケツをひっくり返したような雨になりました(写真)。
- センター周辺のクズの花も台風の影響で大部分が散り、残っているのはわずかな花と蕾のみとなりました。その先端をよ〜く見ると、2pほどのウラギンシジミの幼虫が一匹! あの風雨によく耐えたなあと感動しました。

【2026年8月11日(火)】
- センター横のグリーンカーテンにジャコウアゲハのメスがやってきました(写真)。飛び去った後に卵を産んでいないかウマノスズクサを探すと、なんと幼虫を9匹も発見! 気づかぬ間に卵が産み付けられていたのですね。
- 標柱4番〜めだかのT字路間などでキツネノマゴが花をつけていました。5〜6mmほどの小さな花。しゃがみこんでじっくり観察すると、紫紅色の花弁に枝分かれした白斑があっておしゃれでした。これから秋にかけて、ハナバチやチョウの仲間が吸蜜にやってきます。
- 台風15号の接近に伴い、園内の安全確認作業を実施しました。また、倒木の恐れのある枯れ木があるため、標柱9〜10番の園路を当面の間通行止めとします。ご不便をおかけしますが、迂回にご協力をお願いします。

【2026年8月9日(日)】

- 自然に親しむイベントデー「夜森ミュージアム」の2日目。夜の自然をテーマに、様々な標本やはく製を展示し、スタッフが解説しました(写真)。雨でも楽しめる「館内クイズラリー」も大人気でした! 11日も開催します。
- 高学年向けの「夏休み昆虫教室」を開催しました。昆虫を調査するの方法のひとつとして、ベイトトラップを実践。結果、高尾の森ではアオオサムシに加え、センチコガネやコブマルエンマコガネなど、いわゆる「糞虫」と呼ばれる甲虫類を多数捕獲できました。昆虫の性質によって適した捕まえ方があることや、環境ごとに見られる種類の違いまで解説しました。
- めだかのT字路ではスズメウリが開花。小さな星型の花が特徴です。また、その近くではハッカがつぼみをつけていました。園内では希少な植物です。

【2026年8月8日(土)】

- 「セミのぬけがら調査 」の2回目を行いました(写真)。集まったぬけがらは、ニイニイゼミ42匹、アブラゼミ474匹、ミンミンゼミ33匹、ツクツクボウシ4匹、ヒグラシ4匹の合計557匹。昨年や一昨年は調査の直前に雨が降り、数は少なめでしたが…。今年はたくさん見つかったので、種類やオス・メスの見分けはけっこう大変でした! 家族で協力し合い、時にはスタッフも手助けしながら調査を進めました。
- ふれあい橋の下流側の湿地でオモダカの花が咲いています。長さ30pはあろうかという大きな矢じり型の葉が特徴ですが、園路から離れているので、観察には双眼鏡があると便利。今日の「定例自然かんさつ会」では、望遠鏡を使いました。水面からスッと伸びる茎と白い花がなんとも涼しげです。ちなみに、本種の改良品種はおせち料理でおなじみのクワイです。

【2026年8月7日(金)】
- これ、いったい何の葉?? と思うような不思議な形になっていたのは、一夜堤にあるフジの葉。縁の部分がことごとく丸く切り取られていました(写真)。これはおそらくハキリバチの仲間のしわざ。葉を切り取って巣材として利用するハナバチの仲間です。今日は二十四節気の立秋。早くも「芸術の秋」を感じたスタッフでした。
- 標柱5〜6番間の樹木伐採によって明るくなった場所で、オオヒナノウスツボが増えています。草丈が1mを越える大型の草本で「埼玉県レッドデータブック2024植物編」で絶滅危惧U類の希少種です。その開花が始まり、つぼ型をした赤紫色の小さな花がぽつ、ぽつと見られ始めました。近くではオトギリソウも咲いています。
- ★第10回ホタル調査★ 公園全体で134匹でした。まだ見られます。

【2026年8月6日(木)】
- 標柱5番付近でまだまだ見ごろのアキノタムラソウ。今日は白い花をつけた株も見られました(写真)。花に集まるルリモンハナバチやトラマルハナバチなどを観察していると、じっと獲物を待ち構えるアズチグモを発見。すると、ちょうどやってきたオオモンシロナガカメムシを捕らえました。通常は地上を歩いていることの多いこのカメムシですが、茎を登ってしまったのが運の尽きだったようです。
- 標柱19番付近の園路をアブラゼミの幼虫が歩いていました。通常夜に地中から出てきて朝までに羽化を済ませるのですが、時々昼間に出てくるうっかりさんもいます。踏まれてしまわないか心配でしたが、自力で道の脇まで歩いていきました。また、センター前や標柱3番ではクマゼミの鳴き声が聞こえました。

【2026年8月5日(水)】
- めだかのT字路を歩いていると、成虫になったショウリョウバッタたちが「チキチキ!」と音を鳴らしながら跳ねました。他にもバッタがいないかと草はらに目を向けていた時、地面を横切ったのは黒い影。ふと見上げると、まばゆく輝く太陽の下をアゲハが飛んで行きました(写真)。
- 樹間を抜けて降り注ぐ光のもと、雑木林全体にアブラゼミやミンミンゼミ、ニイニイゼミの声が響き渡っていました。まさに「蝉しぐれ」の表現がぴったり。一方、そんなにぎやかさには我関せずといったように身じろぎせず、コシロシタバが樹皮に溶け込んでいました。

【2026年8月4日(火)】
- 暑さが少し落ち着き、季節が一歩先に進んだような空気感。八ツ橋の池(写真)ではチョウトンボが翅を休めていました。今日は巡視中のスタッフも、じっくりと腰を据えて花を愛でる余裕がありました。北里の森沿いではコバギボウシとヒメキンミズヒキ、一夜堤ではミズタマソウの花がそれぞれ見ごろです。
- 公園で一番大きなトンボとえばオニヤンマ。「今年は全然見かけないねえ」とスタッフ同士で話をしていましたが、かわせみ池や公民館口付近などで、4回も出会うことができました! 園路や水路の上を悠々と飛ぶ姿はまさにトンボの王様です。

【2026年8月2日(日)】
- 木道を歩いていると、湿地際の足元からバサバサッと鳥が飛び立ちました。コジュケイか何かかなと思いつつ目を向けると、赤い頭部に緑色の体と翼。アオゲラです! 慌ててシャッターを切りましたが、捉えられたのは残像のみ(写真)。普段は樹上にいる鳥ですが、この暑さで水を飲みにやってきていたのでしょうか?
- 標柱6番のシラカシに4cmほどのイモムシがいました。大型のイモムシだとスズメガの仲間がまず思い浮かびますが、尾角がないので別のグループ。体の側面に並んだ気門(呼吸をするための穴)が赤いことから、セダカシャチホコの幼虫だとわかりました。クヌギやコナラなどのどんぐりの木の葉を食べて育ち、里山の雑木林ではおなじみのガです。

【2026年8月1日(土)】
- 8月1日は「水の日」! 写真は高尾の池です。水の使用量が特に多い8月に水循環の重要性について理解と関心を深める日として位置付けられ、今年で50回を迎えます。さて、今日の巡視中に出会った水辺の生きものは…? ゆるやかな流れに沿ってふわふわと舞うハグロトンボに、産卵中のギンヤンマ。八ツ橋の池ではヘラオモダカが小さな白い花を咲かせていました。
- 林沿いの園路に、ハイイロチョッキリが落とした枝つきのコナラのどんぐりが転がっていました。帽子の黒い点は産卵痕。まだ色は緑色ですが、いつの間にかこんなに大きく生長していたんだなあとびっくり。ミズキやエノキの実も各所でカラフルに色付いています。あと一週間ほどで「立秋」です。

過去の観察記録
2026年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2025年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2024年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2023年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2022年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2021年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2020年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2019年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2018年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2017年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2016年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2015年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2014年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2013年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2012年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2011年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2010年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2009年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2008年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2007年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2006年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2005年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2004年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2003年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2002年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2001年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2000年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
1999年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月





















