今日の北本自然観察公園〜公園日記〜
【2026年5月23日(土)】
- 正門の近くを歩いていたとき、道脇の草の上をクルクルと動き回る何かが目にとまりました。頭を軸に回転していたのは、5mmほどの小さなガ。キラリと輝く銀色の鱗粉、そしてオレンジのワンポイントがオシャレなカザリバガの仲間だとわかりました。このダンスは求愛行動と考えられています。また、地蔵口では、キエダシャクの成虫(写真)を発見! 毎年、春に現れる幼虫は忍者のようですが、成虫は薄黄色の翅が目を引きます。
- 曇り空で、風が吹くと少し寒さを感じる一日。林に入ると一層ひんやりとする空気を肌で感じながら、北本市観光協会との共催事業「森林セラピーガイド養成」研修の初夏編を実施。北里の森沿いを中心に歩き、テイカカズラ、ネジキ、イボタノキなど、短期間で移り変わる花々のポイントを中心にご案内しました。

【2026年5月22日(金)】
- 二十四節気の「小満」を迎えた公園は、梅雨のはしりの雨で潤いに満ちています! 写真は、標柱17〜18番間の園路脇に生えていたスジオチバタケ。直径1〜2.5pほどの傘が開ききる前は、チョコレート菓子のような趣きです。公園ではおなじみのハナオチバタケと同じ仲間で、夏〜秋に地面の落ち葉や枝から生えます。近くでは、シロキクラゲやキクラゲも見られました。
- 本日、5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」です。今年のテーマは"Acting locally for global impact"(地域の一歩が 世界を動かす)で、まさに、公園で行っている企業やボランティアのみなさまとの管理作業や自然共生サイトの取り組みなどが、テーマに沿った活動そのもの! これからもみなさまのご協力をお願いいたします。
- 標柱3〜4番間の頭上でネジキが咲き始めました。花が見つかったら、目線を枝から幹へと移して、ぜひ樹皮にもご注目を。種名の由来となった、雑巾を絞ったときのようなねじれた模様が特徴です。

【2026年5月21日(木)】

- 株式会社加藤建設のみなさんが研修の目的で来園。標柱4番〜めだかのT字路間で、陸地化した湿地の掘削作業を行いました(写真)。掘削範囲に生えていたワタラセツリフネソウの株は近くへ移植。雨の中のハードな作業でしたが、しっかり水が行き渡る水辺になりました。その後は園内をスタッフが案内し、ナラ枯れやクビアカツヤカミキリなど、昨今の里山の自然が抱える課題について解説しました。
- 朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。標柱5〜6番のコスギゴケや、標柱10番のコツボゴケが潤い、透き通った葉をひろげていました。また、標柱13番近くの池では、希少種のイチョウウキゴケがいくつも浮かんでいました。こちらは水面に浮遊する、ちょっと変わったコケの仲間です。
- 標柱16〜17番間の園路の通行止めを解除しました。迂回にご協力をいただきありがとうございました。

【2026年5月20日(水)】
- 巡視中、公民館口の柵からにょきっと突き出た枝のようなものを発見しました。でも、擬木から枝はおかしいよな? と思い近くで確認すると、正体はホソトガリバというガでした(写真)。撮影のために接近しても、目の前をアリが歩いていてもぴくりとも動かず。また、標柱21〜20番の柵では、4cmほどに成長したナナフシモドキの幼虫が見つかりました。どちらも擬態の達人です。
- ボランティアのみなさまとの園内管理作業で、標柱10番付近の園路沿いの土留めの補修を行いました。傷んでいた杭を交換して砂入れ。園路が崩れるのを抑えるための作業です。杭を打ち込む力仕事も、慣れた様子で順調に進みました。ご協力ありがとうございました!

【2026年5月19日(火)】
- ジリジリと照りつける陽ざしのもと、キジバトが翼を広げて日光浴(写真)をしていました。寄生虫を追い払うための行動と考えられていますが、くちばしをぱかっと開けて、なんとも暑そう。手前を見るともう1羽いて、こちらは日陰で羽繕いをしていました。ひょっとして日光浴終わりのクールダウン中? だとすると、サウナのあとの水風呂みたいな感じなのかな…? そんなことを考えていたら、日向にいた1羽も、ふ〜やれやれといった様子で日陰に移動して羽繕い。リラックスムード漂うお昼前でした。
- 種名に「コ」のつく生きものと縁のある日でした。いずれも姿形が似ていたり、近縁だったりする種類よりも、その生きものが少し小さいときに「コ〇〇」となることが多いです。ふれあい橋ではコムラサキが紫色の翅をきらめかせ、標柱5番ではコナスビの黄色い花がひっそりと開花。そして高尾の池には、コガモがまだ1羽いました!

【2026年5月17日(日)】
- 熊谷気象台で最高気温31.4℃を記録。5月半ばにして真夏日となりました。日向が続く八ツ橋の池周辺を巡視中、標柱2番の大きなスダジイの木陰でひと休み。満開の花は甘い香りを周囲に漂わせていました(写真)。
- 荒川河川敷を生きものを探しながら歩くイベント「あらかわ探検隊 初夏編」を開催しました。柳絮が舞う田園地帯へ出発! 田んぼをのぞいてみると、ホウネンエビやギンブナが稲の間を泳いでいました。足音に驚いてぴょんっと水路に飛び込むトウキョウダルマガエルやヒガシニホンアマガエル、そして体長150cmはありそうな立派なシマヘビも登場! 「カエルを狙ってたのかな?」「ここなら食べものには困らなそうだね」など、田んぼが育む生物多様性について実感しました。
- ★野鳥情報★ 標柱9〜10番付近でホトトギスの声が聞こえました。今シーズン初確認です。

【2026年5月16日(土)】

- 「生きものいきいき隊」には、中学生を始めとした若い世代のみなさまの参加がありました! 希少植物保全のためのヨシ刈りをテーマに、タコノアシ、ミクリ、オオアブノメなどが生育中の、めだかのT字路周辺で作業。快晴無風で、気持ちよく体を動かすことができました。ご協力ありがとうございました。
- 最近の雨で湿った一夜堤の園路で、黄色いひものようなものを見つけて近づくと、40pほどのオオミスジコウガイビルが地面を這っていました。名前が紛らわしいですが、動物の血を吸うヒルとは別の仲間。プラナリアと同じ「扁形動物門」というグループに属します。ミミズやナメクジ、カタツムリなどを捕食する肉食性。東南アジア原産の外来種です。
- ★野鳥情報★ バードウィーク最終日♪ 高尾の森からコゲラの「トトトト…」というドラミングの音が聞こえてきました。

【2026年5月15日(金)】

- 清水建設株式会社のみなさまが研修で来園しました。ネイチャーポジティブのための活動として、標柱2〜3番の湿地の堆積した泥あげを行いました(写真)。陸地化していたエリアにはオオブタクサが繁茂していたので抜き取り。「スポッと抜けてストレス発散になる」「葉の形を覚えたから他の場所でも駆除できそう」との声も。人が手を加えて保つ里山の生物多様性。講義だけでなく、実際に体を動かして管理の大変さや課題について知り、自社の活動でどう解決できるかを考えました。
- センター前の木積みに、コヨツボシケシキスイが集まっていました。樹液によく集まるヨツボシケシキスイに似ていますが、体長は6mmほどと、ひとまわり小さい虫です。また、近くでは黒いかたまりを発見。じっと見ると、なんと30匹ほどのトビイロオオヒラタカメムシでした! どちらも枯れ木に集まります。

【2026年5月14日(木)】
- 澄んだ青空(写真)を見上げながらふれあい橋からセンターへ向かうと、スイカズラの香りが漂ってきました。今日の強い風にも負けない華やかな香りに、思わず足を止めて近くへ。金銀花の別名のとおり、2色の花の共演が楽しめました♪ 少し前まで甘い香りを振りまいていたノイバラはそろそろ終盤。標柱3番ではコアジサイが満開です。
- 公園の水路に油状の物質の流入が確認され、木道沿いの湿地を中心に被害が出ています。関係機関と協力しながら、オイルマット等を用いた汚染物質の除去と流出防止対策に着手し、生きものなどへの影響が広がらないよう対応を進めています。みなさまには作業等でご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

【2026年5月13日(水)】

- ボランティアのみなさまとの園内管理作業で、センター周辺の園路の補修を行いました(写真)。雨などで土砂が流れ、石や木の根が浮き出た箇所に砂を入れる作業です。おかげさまで、歩きやすい園路になりました。また、クララの生育地とビオトープ見本園のお手入れも完了。ご協力ありがとうございました!
- 木道沿いを巡視中、標柱20番付近のマグワの葉裏にクサカゲロウの一種が止まっていました。翅には黒い縦脈があり、顔面の中央に黒い点、さらにその横には暗赤色の斑…という特徴から、イツホシアカマダラクサカゲロウという種類だとわかりました。また、標柱21番付近でコロギスの幼虫も発見。どちらも見つけにくいだけに、出会えたら嬉しい昆虫です。

【2026年5月12日(火)】
- 5月10日〜16日までの1週間は、愛鳥週間「バードウィーク」です♪ 高尾の池に優美な姿を映していたのは1羽のダイサギ(写真)。白いサギの仲間は数種類いて、見られたのがほんの一瞬だと、あれ、今のはどっちだったかな? と迷うこともしばしばです。今日はとてもゆったりと歩いていたので「目の後ろまで口角が切れ込む」「夏はくちばしが黒く目先が青い」など、図鑑に載っている識別ポイントまでバッチリ観察できました!
- 夏の昆虫が続々登場! シオカラトンボとシオヤトンボにまじって、木道沿いをクロスジギンヤンマが飛翔。南口にはストライプ模様が特徴的なアカスジカメムシがいました。ちなみに…このカメムシに出会ったとき、スタッフは今朝の海外サッカーのニュースを思い出しました。

【2026年5月10日(日)】

- 夏も近づく八十八夜♪ 恒例の「お茶づくり教室」を開催!(写真)みんなで茶摘みの歌を歌いながら、チャノキの“一芯二葉(いっしんによう)”を摘み取りました。一生懸命揉んで、よじって、乾かして…最後に急須で注いだお茶にキラキラと浮かんできたのは、毛茸(もうじ)と呼ばれる新芽にしかない細かい産毛。新鮮で上質なお茶の証です! 自分たちで作ったお茶を最後の一滴まで味わいました。
- お昼過ぎ、センター前を無数のセイヨウミツバチが飛び交っていました。おっ、これは! と周囲を探すと、ソメイヨシノの枝でうごめく塊を発見。群れの一部が引越しのため古い巣を離れる「分蜂(ぶんぽう)」です。これだけ集まるとものすごい羽音ですが、刺激しなければ攻撃されることはありません。同時刻、標柱15番付近に現われた塊はさらに巨大で、1mほど枝から垂れ下がり、黒いつららのようでした。

【2026年5月9日(土)】

- 野あそび教室「しっとりうるうる 初夏の林」を開催しました! まずは、コケでふかふかの地面を歩いて、さわって、乾いた草はらとの違いを体感。その後は、林ができるまでのなが〜い道のりと、それを支えるミミズなどの生きものに注目しました。写真は、大きな木を切って明るくなった場所に生えてきた、色んな種類の「木のあかちゃんさがし」の様子です。シートを片手に「この大きいはっぱがアカメガシワだよね?」「すごくちっちゃいコナラがあったよ!」と、大人の手を引いてあっちへ、こっちへ。何百年もかけて育つ林のすごさにふれました。
- 巡視中、桜土手から望んだ富士山は、白い雪の残る山肌と手前の新緑とのコントラストが印象的でした。強い北風に木々が葉をひるがえして揺れるその奥で、悠然とそびえていました。
- ★野鳥情報★ 八ツ橋の池にダイサギがいました。

【2026年5月8日(金)】
- 近頃、チビタマムシの仲間をよく見かけます。ケヤキで見られるヤノナミガタチビタマムシのように体長3.5mmほどの種類が多い中、標柱15番の近くのマメ類の葉にいたのは2.5mmほどとさらに小さなマメチビタマムシ(写真)。さらに、標柱20〜21番のウメの葉では、同じサイズ感ですがより暗い銅色のウメチビタマムシが見つかりました。
- 育ちの森幼稚園の年長組のみなさんが来園しました。標柱16番の草はらでは、足元をカサカサっと駆けていくニホンカナヘビを発見。花粉を食べるヤブキリの幼虫をじっと観察したり、タンポポの綿毛をふーっ! と飛ばしてみたり、のびのびと生きものたちとふれあいました。
- ★野鳥情報★ 標柱16番の草はらでキジが鳴いてました。

【2026年5月6日(水)】
- 標柱16番のクリの木の枝先に、端整な形の網を張るクモがいました。大きさは5oほどで、艶やかな赤色に黒い点がふたつ。図鑑で調べると、シロスジショウジョウグモだとわかりました(写真)。模様の変異が多い種類で、黒地に白いすじのあるもの、目立った模様のないものなど様々。まるで、クモ界のナミテントウ!?
- 花の種類が次々に入れ替わっています。気付けば、標柱5番付近ではテイカカズラ、標柱6〜7番ではエゴノキの花が咲いていました。また、センター前で蕾をふくらませていたイボタノキは数輪が開花。標柱4〜5番のチョウジソウの花は満開となっていました。

【2026年5月5日(火)】
- 5月5日は「端午の節句」。二十四節気の「立夏」でもあり、暦の上では今日から夏です(写真)。さて、雨と晴れが繰り返される近ごろの天気は、変形菌にとってのベスト・コンディション! かわせみ池付近ではホネホコリとカタホコリの仲間、標柱21番付近ではマメホコリが見られました。
- 標柱3番付近で低木のコゴメウツギと、高木のアオハダが咲いています。どちらも小さな花をポンポンのようにまとまって咲かせますが、存在感は控えめ。足元や周囲の葉の上に花びらが落ちているなあと気付いた時には、いつの間にか見頃を過ぎている…ということもしばしばです。観察はお早めに〜♪
- ★野鳥情報★ 朝、センター上空をサシバが飛んでいました。

【2026年5月4日(月)】
- 変わりやすい天気でした。巡視のスタートは雨で、センター近くのカラムシの葉裏では、雨宿り中のダイミョウセセリを発見。その後、標柱8番に達する頃には青空が広がり、アゲハやキアゲハ、ナガサキアゲハが飛びはじめました。どうやらここが蝶道(ちょうどう)になっているようで、同じルートを行ったり来たり。オスとメスが効率よく出会うための習性だと考えられています。
- 自然に親しみ、その恩恵に感謝する「みどりの日」。雨で湿度を帯びた空気は、土と緑の香りをいっそう濃く感じさせ、緑陰は心地よい涼を与えてくれました(写真)。

【2026年5月3日(日)】
- 標柱7番〜南口間のキツネアザミの蕾の上に、体長3oほどのゾウムシが4匹いました(写真)。小さいながらも、青みを帯びた黒光りをする体は存在感あり! アザミホソクチゾウムシでした。
- 「定例自然かんさつ会」は、木の葉っぱの上でくらす昆虫をテーマに開催。標柱16番付近のクリやコナラでは、ミヤマイクビチョッキリの揺籃や葉を食べるコイチャコガネ、枝の地衣類を食べるヨツボシホソバ類の幼虫が観察できました。その後、エノキの枝を軽く叩き、落ちて来た昆虫を傘で受け止めると、クワハムシやヤブキリの幼虫が見つかりました。草食、肉食、多種多様な昆虫が、1本の木で生きていることを感じ取ることができました。
- ★野鳥情報★ センター上空を数羽のイワツバメが飛んでいました。また、標柱2番付近の満開のハリエンジュの枝で、オオヨシキリが鳴いていました。

【2026年5月2日(土)】

- ぴかぴかの太陽とともに「ゴールデンウィーク・新緑オリエンテーリング」が始まりました!(写真)お子さん連れのご家族はもちろん、おひとりで、またご夫婦で参加して下さる大人の方もいらっしゃいました。さて、5/6まで行うこのイベント、5日間の生きものたちの変化もみどころのひとつです。少しだけ内容をご紹介すると…。日に日に伸びるつる植物や、いつの間にか数が増えて驚かされるエゴツルクビオトシブミの揺籃やコウホネの花に着目する設問あり、です! みなさまのお越しをお待ちしています♪
- 気温がぐんぐん上がって夏日となり、昆虫たちの活動が活発に! センター周辺をナガサキアゲハやキムネクマバチが飛び交い、標柱19番付近の湿地にはトラフシジミが降りて吸水をしていました。
- ★野鳥情報★ センター近くでエゾムシクイの声が聞こえました。

【2026年5月1日(金)】
- 昨晩から昼にかけて、まとまった雨が降りました。めだかのT字路ではヘラオモダカがいきいきと生長中(写真)。水面では、ニホンアカガエルの幼体が顔をのぞかせていました。また、標柱8番付近のハンゲショウは草丈が伸びて目立つように。育ち盛りの水生植物にとって、恵みの雨となりました。
- ザーッと雨が降った日は、ついつい杭の上を探してしまいます。樹上から落っこちた昆虫たちが、また登りなおそうと高い場所へ集まるからです。14番の標柱の上にいたのは、ニトベエダシャクの幼虫。カメラを近付けるとぐるりと体を丸め、まるで鳥の糞のような見た目に変身! 近くでは、3cmほどに成長したナナフシモドキの幼虫が杭の上を歩いていました。

過去の観察記録
2026年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2025年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2024年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2023年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2022年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2021年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2020年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2019年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2018年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2017年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2016年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2015年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2014年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2013年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2012年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2011年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2010年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2009年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2008年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2007年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2006年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2005年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2004年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2003年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2002年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2001年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
2000年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月
1999年 12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月|3月|2月|1月















