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北本自然観察公園 自然観察記録 2000年1月

2000年2月9日 更新
埼玉県自然学習センター


【2000年1月30日(日)】
○池の氷の上に、どろんこの足跡を見つけました。タヌキのようです。昼には氷も溶けかかって、見えなくなってしまいましたが・・・
○いろいろな鳥が耕した湿地の上に、エサを求めてやってきています。定例観察会では、シジュウカラ、キジバト、ホオジロ、ジョウビタキなどをじっくり観察することができました。

【2000年1月29日(土)】
○ナナホシテントウの成虫を見つけました。暖かいのでつられて出てきたのでしょうか?

【2000年1月28日(金)】
○高尾の池が一日中凍っていて、カモの姿が見られないという、めずらしい一日でした。

【2000年1月27日(木)】
○公園内でコガタスズメバチの巣を見つけたので、自然学習センター館内に展示していたところ、夕方、巣の中から生きたコガタスズメバチが出てきました。この時期に生きた成虫が見つかるのはめずらしいことです。捕まえて調べたところ、ハチの体中から寄生していた虫(ネジリバネ♂)が出てきました。

【2000年1月26日(火)】
○高尾の池は8割方凍っていました。コガモが、わずかに残った水面に集まっていました。

【2000年1月23日(日)】
○オシドリ(♂2♀1)が来ました!
○アトリの情報も寄せられています。

【2000年1月18日(火)】
○ゴジュウカラを見たとの情報あり。頭を下にしたまま、木の幹を降りることができるという特徴を持つ、かわいい小鳥です。
○昼ごろ、自然学習センターの上空で、ハシブトガラスとノスリの戦いが繰り広げられていました。カラス強し。

【2000年1月15日(土)】
○朝は雨がぱらつきましたが、その後天候が回復。ぽかぽか陽気に誘われたのか、オオタカ若鳥(1)・オオタカ成鳥(1)・ノスリ成鳥(2)・アトリ(10あまり)等多くの野鳥が観察されました。

【2000年1月14日(金)】
○今日もベニマシコが観察されています。

【2000年1月10日(月・祝)】
○このところカヤクグリを見たという情報がたくさん寄せられています。「チンチロリン」と聞こえる声がしたら要注意。公園には冬越しのためにやってくるようです。

【2000年1月9日(日)】
○花を咲かせているホトケノザを見つけました。
○鳥の仲間では、ツミ(小型のタカの仲間)、ルリビタキ♂、セグロセキレイ、カケスなどが観察されています。

【2000年1月8日(土)】
○夕方、タヌキを見かけました。

【2000年1月7日(金)】
○アリスイを見たとの情報あり。キツツキの仲間です。
○シジュウカラの群に混じってコガラが観察されました。

【2000年1月6日(木)】
○高尾の森の中で、「タヌキのためフン」がありました。引き続き使っているようです。
○アオゲラ、アカゲラ、コゲラというキツツキの仲間3種類を観察したのと情報が寄せられました。耳をすまして公園の中を歩いていれば、木の幹をたたく音を聞くことができるかも知れません。

【2000年1月5日(水)】
○ビオトープ見本園の池の奥(地図参照)で、オオタカの食痕を見つけました。来館者のない正月休み中の出来事だったのでしょうか?ハトの羽や翼が散らばっています。センターの窓からもよく見えました。

【2000年1月4日(火)】
○公園内で、タヌキの死体を発見。ケガはない様子で、どうして死んだのかはわかりませんでした。
○池にホシハジロがきました。水にもぐってエサをとる習性があり、この公園では観察例の少ないカモです。

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